2010年2月23日火曜日

2月22日第 122回モーニングセミナー

本日は当会(金沢西倫理法人会)の飯田和弘幹事でした。
本日、2月22日は、ご本人のお誕生日でございます。
この記念日に、お父様のご出席をいただきまして、「両親への感謝」をテーマに講話されました。
実は、お父様は、当会 岡田副会長の計らいでご出席されたそうです。
とても感動的なスチュエーションをご用意していただきました。
お父様を前に、父親を尊敬していることを伝える、飯田幹事の姿に、涙でした。
何不自由なく育てていただいたことに感謝を伝えておられました。
ご本人の小さい頃は冷めて、無気力で、生意気な子供だったそうです。
なにかしら、反抗的。
でも、お父様は空手をされていて、とても怖く顔色を伺いながら反抗していたそうです。

これまでに、2回命を救われたそうです。
いろいろあり、この内容は割愛させていただきます。
しかし、これらの経験から、今、自分であって自分ではないような気がする。
本当に、周りの方に生かされていると感じているそうです。

倫理法人会に入会する前は、同業者とのお付き合いばかりだったが、入会して、異業種の方との交流ができ、大変勉強になっているとのことです。

これからも、お父様のように、一人一人の人を大切にしていきたいと、お話されておられました。

―――――――――――――最後に、当会の山中会長より 花束が渡されました。

お父様が帰られるとき、息子(飯田幹事)を宜しくお願いしますと、頭を下げてお帰りになられた姿には、涙、涙、涙でした。お父様の飯田幹事に対する愛を強く感じる瞬間でした。お父様と飯田幹事の心のつながりを感じました。

飯田幹事、お誕生日おめでとうございます。
そして、当会の活動も宜しくお願いいたします。
本日はヨサコイの飯田幹事の講話ということもあり大勢の方のご参加がありました。
皆様、ありがとうございました。
幹事 島崎正和